書評

『ダークナイト ライジング』〜ヒーローは誰だ!?ミニマルなマジシャンの映画感想〜〔映画評〕

クリストファー・ノーラン監督の「バットマンシリーズ」最終章 『ダークナイト ライジング』 今作も、人々をとても勇気づける骨太な映画となっております。 前作の戦いで、レイチェルを失い 身も心もボロボロになったブルース...
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『ダークナイト』バットマンシリーズ第2弾〜語られる「メッセージ」とその「答え」とは?〜〔映画評〕

バットマンシリーズ第二弾 ダークナイト 今作では 「真実だけが正義なのか?」 というのが強く問われています。 バットマンの宿敵ジョーカーの出現によって とてつもない悲劇が巻き起されます。 まさに「...
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バットマン ビギンズ〜オチがたまらない!〜〔映画評〕

正義とは何か? そんな大きなテーマを内包した映画が バットマンシリーズですね。 この映画は、大好きなシリーズで なんと言っても日本にはない 皮肉たっぷりなオチがたまりません!!! 伏線を、しっかり拾って...
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グレイテスト・ショーマン〜プロマジシャンの私が見た感想〜〔映画評〕

先月(2018年2月)、観たのですが・・・ 今年1番の感動を与えてくれた作品となるでしょう!(まだ3月でしたw) 一人のショーマンとしても、とても影響を与えてくれる作品でした。 「ヒュー・ジャックマン」 やはり何よ...
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映画『ハッピーエンドが書けるまで』感想・映画評

「ハッピーエンドが書けるまで」という映画を観ました! 作家の父、離婚した妻、作家を目指す姉弟彼らを取り巻く人々との「ヒューマンドラマ」です。主人公サマンサは愛を信じれるようになるのか?なぜ、父は別れた母を待ち続けるのか?弟のルイスは...
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【伝える力】池上彰〜コミュニケーションにおける心構えを学ぶ〜〔書評〕

はじめに 「キャッチーだな」というのが、こちらの本を読んだ第一印象でした。というのも、その前に読んでいた池上彰さんの 「わかりやすく〈伝える〉技術」 では、しっかりとした「ノウハウ」が中心に書かれており、密度が濃くて「どれも試したい...
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わかりやすく〈伝える〉技術 池上彰〜文章力を磨くのに最適な1冊〜〔書評〕

・はじめの章 ・マジックナンバーの「3」を活用する なぜか、人は「3」という数字が好きなようです。「2」だと少なく感じ、「4」だと蛇足に感じる。 「3」がちょうどいいんですね。ですので具体的に、その日の「目標」「目的」「...
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伝える力2 池上彰〜コミュニケーション能力を高めよう〜〔書評〕

一言感想 ベストセラー「伝える力」の第2弾ということで、第1弾とそれほど違った印象は受けませんでした。(伝える力の書評はコチラ)これまた事例が多く取り上げられており、どなたにとっても教養の幅の広がる1冊となるでしょう。つまり、オスス...
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絶対にミスをしない人の脳の習慣 樺沢紫苑〜日本人よ正しい働き方とはこういうものだ!〜〔書評〕

どんな本? 精神科医でベストセラー作家の著者による「絶対にミスをしない」をテーマに「脳のコンディショニング」について書かれた本です。既存の書籍では、対症療法的な解決法が書かれたものしかなかったが、本書は、「根治的な改善」をメインに書...
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革命のファンファーレ 西野亮廣〜現代版7つの習慣とも言える名著〜〔書評〕

どんな本? クラウドファンディングで「1万5000人」の支援者を集め、「1億円」を調達し、絵本を32万部(現時点で)売った男が「お金と広告」について書いたビジネス書。 1言感想 とにかく、心に響く!!今までにない「感動で...