7つの習慣 スティーブン・R・コヴィー〜影響力の輪が広がるのを実感した話〜

書評

わたしは、現在マジシャンという肩書きを持っています。

しかし、幸いにも「自分のやりたいこと」ができるチャンスをいろいろな方面からいただくことができ、マジック以外の活動ができています。そして、その活動をする中で実感するのは・・・

「古典を読み実践することの重要性」です。

今回、お話ししたいのは「主体性」という言葉です。

スティーブン・コヴィー氏の「7つの習慣」を読まれたことのある方なら、ご存知かと思います。「第1の習慣」としてあげられる「主体性」。これは、本当に強力なものだと実感しました。

わたしの実体験から語らせていただくと、いままで主体性の欠片もなく、自発的に行動をしないスタッフばかりの職場にわたしが入り、主体性を発揮し率先的に状況を改善する行動を起こし続けました。

そうすると・・・

なんと、主体性のなかったスタッフが主体性を発揮し、問題を率先して改善するようになったのです。これが、「影響の輪が広がる」ということか!とわたし自身、身を持って実感しました。

ここからシナジーが生まれ、さらなる問題解決につながるのだと確信することができました。これから、7つの習慣で語られる「私的成功」を呼び、「公的成功」を生むのだと思うとワクワクして寝るに寝られません!

古典が古典であるが所以。

それは、必ずあると思います。ですから、このように実践して即効性の高いものは徹底して隅々まで実践し、自分の成長の糧にしようと思います。

ですので、7つの習慣は今更感が強いかもですが、おそらくわたしと同世代の人は5%も読んでいないと思うのでとてもお勧めです!!!