自己洞察力を高める趣味を持つ

日記

疲れが取れない
仕事が捗らない
病気になりやすい

そんな人にオススメの趣味がある。
それは「ルービックキューブ」だ。

なぜなら、自己洞察力を高めてくれるからだ。

自己洞察力を高めると、どういった効果があるか?

自己洞察力が高まると
全てにおいてパフォーマンスの高い状態を維持できる

それは自分の状態を正確に判断できるようになるので
疲れる前に休むということが可能になる

そうすることで「今日は疲れて調子が悪い」というような
ムラを日常からなくすことができるからだ

なぜ、ルービックキューブなのか?

実はルービックキューブでなくても良い。

大事なのは頭の働きを数値化して計測できることなので
たとえば、ナンプレなどのアプリを使い時間を計測するのも良いだろう。

しかし、それだと時間がかかりすぎるので
ルービックキューブがオススメなのだ。

ルービックキューブは慣れれば
遅くとも1分以内には解けるようになるだろう。

100個ほど手順を覚えさえすれば
誰でも10秒代で解けるようになる。

なので、10回の試技を行って
平均値を出したとしてもそれほど時間を取らずに済むのだ。

これを毎日行い、記録しておくことで
その日の脳の状態を正確に判断することが可能になるだろう。

未だに睡眠を軽視しぎている

特に若い世代に言えるのだが
日本人は睡眠を軽視しすぎている。

睡眠負債という言葉が流行語になったのにも関わらず
日本人の睡眠に対する意識は変わらず
「未だに寝ずに頑張る奴が偉い」というような
バカげた文化が根強く残っている。

なぜ、それがバカげた文化なのか解説しておこう。

睡眠時間が6時間以下である状態が1週間続くと
飲酒しているのと同じ状態にまで脳の機能が低下するからだ。

毎朝、酒をあおってから出勤してくる人間を褒める上司はいないのに
なぜか、睡眠不足で働く人間を褒めたがる上司が多い。

私なら睡眠時間6時間以下の人に
仕事を頼むことは絶対にしないだろう。

後々になって、大きなミスに繋がるからだ。

少し脱線したが、なぜ睡眠不足を軽視してしまうのかは明白だ。

自己洞察能力が低すぎるからだ。

いま自分は疲れているかどうか?
どういった状態なのか?
万全の状態と比べてどうなのか?

それが分からないから睡眠不足を軽視してしまう。
それを把握するためにルービックキューブをするのだ。

そうすれば、睡眠不足のときに記録が落ちることが分かるし
記憶が正しく機能せずにミスが増えることにも
集中力が持たないことにも気付く。

さらには物を落としやすくなることにも気付くだろう。

この気づきだけで睡眠の重要性に気づくことができ
自分が健康でいて高いパフォーマンスを維持していけるようになるのだから
ルービックキューブを覚えることに割く時間分の価値は十二分にあるだろう。

上記したように「疲れが取れない」「仕事が捗らない」「病気になりやすい」
という人で睡眠が6時間以下なら、なによりも先ず睡眠を取ってほしいが
それができたらルービックキューブという趣味を始めてみてほしい。

健康と高いパフォーマンスを手に入れれるはずだ。

もちろん、それ以外にも自習のスキルやスキル習得の流れ
それを活かす方法を体で覚えることができるので
副次的な効果も期待できるだろう。