正月ボケを回避して、2020年をスタートダッシュする方法

日記

「フライングあけおめ」って、聞いたことあるでしょうか?

「フライングあけおめ」とは?

年が明ける前に「明けましておめでとう」と年明け宣言をすることです。

メリット

  • 自分で決断する練習になる
  • やる気が湧く
  • 年始のスタートダッシュ切れる

自分で決断する練習になる

社会心理学に「社会的証明」という法則があります。ものすご〜くざっくり言うと「多くの人がやることに、人は流されて決断しがちですよ」という法則。しかも、社会的に権威があると思われる人にほど流されやすくなります。

ですから、他人の行動に流されて後悔することのないように、普段から自分で決断して行動をする練習をできるのは、大きなメリットと言えるのではないでしょうか?

やる気が湧く

学生の頃、母親に「勉強しなさい!」と言われて「今やろうと思ってたのに先に言われたから、やる気なくなった」という経験は誰しもあるでしょう。他人に「やりなさい」と言われた途端に「義務感」が出てきてしまい、やる気を失ってしまうのです。

つまり、その逆の「自分で決める」というのは、やる気が湧くのです。

年始のスタートダッシュ切れる

すこし想像してみてください。

年末年始にグ〜タラしている多くの人を尻目に、あなたは人生の目標に向かって走り出しているのです。

さあ!すこしでも1年を有意義に過ごせるのは、どちらでしょうか?
もう、この1年はあなたの物です。

どうやってする?

SNSを使います。どのSNSでもいいのですが、例えばTwitterで「すこし、フライングしますが…」と言って「明けまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願いします!」と宣言しちゃいましょう。

いつする?

わたしは、12月30日の夜に行いました。大晦日に「ゆっくりと『ガキ使』を楽しみたいので、挨拶を先に済ませておきます」と言って、12月31日の夕方に行うのもありですね。

とはいえ、この記事の更新日が2020/01/02ですから「過ぎてるじゃん」と思った人もいると思います。そんな人は「この記事を読み終わったあとに」宣言してみてください。

「わたしの1年は、今から始まります」と。

誰かに決められたのでもなく、自分自身で決めてスタートしたのなら遅いということは、まったくありません!

まとめ

もろ「厨二病」丸出しだな。バカらしい。と言う人も多くいると思います。その気持ちはよく分かります。何を隠そうわたしにも同じ気持ちあるからです。しかし、人生にとって大切なことは世間体や見栄や恥を捨てて、いかに「他人と違う行動で結果を出すか?」ということだと思います。

マジシャンという職業柄、人前に立って恥を捨てなければならない瞬間を多く経験してきたからこそ、恥(失敗)を乗り越えた先にこそ成長があると思っています。

意外にも、やってみると楽しい「フライングあけおめ」。今までと違った1年にしたいという人にオススメです!

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