「何者にもなれない焦り」を持つ人の特徴

日記

はじめに

最近のモヤモヤの正体は、情報過多で頭が整理されない感覚の他に「何者にもなれていない焦り」があることに気づきました。もはや、これは持病のごとく付きまとっていて、18歳で社会に出たときから感じてきました。

しかし、いつまでも「何者」かに成ろうとしていたのでは、一生何者にもなれないことに気づきました。

今回は、それに「気づいた経緯」と「同様の悩みを抱える人の特徴」「具体的解決策」をまとめていきます。

気づいた経緯

悩むことが、ほとんどないわたしにも思春期のごとく悩みが現れた今日この頃。人に悩みの話はしないのですが、グダグダ悩んでいても仕方ないので、とにかく行動!と思い、人に相談してみることにしました。

尊敬している40代社長に「何者にもなれていない焦りがある」と相談してみると・・・

「そんなもん、わたしもあるわい!」

と一蹴されてしまいました。しかし、ここで大きな気づきを得ました。ビジネス的にも成功しており、順風満帆に見える方でも、わたしと同様の悩みがあるんだということは、自分が何も成し遂げていないからではないと。

そんなことに気づけただけでも、話してみた甲斐がありました。

悩んだら即行動

これは、悩み解決最強ノウハウです。

さらに、仲良くしてくださる30代個人事業主の方にも話してみました。そうすると、意外や意外!

「わかる!その焦りは僕にもありますよ!」

とのこと。そして、その方と話を深めていくと、なんとなく「焦りの正体」が掴めてきました。

何者にもなれない焦りを感じる人の特徴

  • 何かしなきゃ!という強迫観念にかられている
  • ずっと独特の緊張感がある
  • ふと「こんなことしてていいのか?」と思うことがある
  • うまくいったことがあっても、達成感が弱い
  • 頑張ったはずなのに、やりきった感を得れない
  • 大きなビジョンを持っていない

などが特徴で、わたし自身がいまでもそういった感覚が強いです。

具体的な解決策

話を深めていくと、見えてきたのが「ビジョンの存在」です。

実は、相談に乗ってくれた人もわたしも「明確なビジョン」を持ち合わせていなかったのです。これだけは成し遂げたい!!!と思うような熱を持って語れる大きなビジョンです。わたしの推察ですが、はじめに相談してみた40代社長も「ビジョン」を持っていません。目標はあるのですが、ビジョンがないのです。

だから、どこに向かっているかも分からない道程で、思い悩み立ち止まる瞬間がやってきては「お前は、何者だ?」とどこからともなく聞こえてくる声にうなされることがあるのだと思います。

つまるところ「他者貢献」となり、自分の使命だ!とも言えるような、達成できるかも分からないような大きな視標があるかどうかが、この悩みの解決策となるのだろうと思います。それは、確実に何者かの考えではなくて、自分自身の考えなのです。「自分自身になる」というのが答えだということですね。

つい先日、わたしはビジョンを見つけるために「自己内省に励みます!」と言ったところでしたから、方向性が間違ってなくてよかったなと思います。

ですので、もし同じ悩みをお持ちの方がいたら、ぜひとも一緒に「ビジョン探し」をしましょう!そして、ビジョンについてお酒でも酌み交わしながら語らいましょう!

ではでは。

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