ZOOM飲みをやってみた

日記

コロナ騒動で自粛が続くこのご時世

家にいながら仲間とつながり
楽しく飲み会をする方法があると聞きました。

それが「ZOOM飲み」ですね。

ZOOMというのはオンライン会議のプラットフォームです。
それを「飲み会に使おうよ」ということですね。

新しく感じるかもしれませんが
かなり以前からSkypeがありましたし
LINEでもビデオ通話がありますよね。

5Gの時代に入り
いよいよテキストでのコミュニケーションは
古くなりつつあるということでしょうか。

私はこうして筆を取り文字を書くことが一番の幸せなので
そうなってしまうのはとても寂しく感じます。

さて、そんなZOOM飲みを
自分の誕生日にかこつけて主催してみました。

肝心の感想はというと…

とてもいいです!

何がいいかポイントまとめてみましょう。

・薄いつながりの人と繋がれる
・より一層、親しくなれる
・ほぼ初めましての人とも簡単に繋がれる
・チャットができる
・参加者を指定してプライベートチャットもできる
・画面共有できる
・遠距離の人と繋がれる

探せば、まだまだ「いいポイント」は、たくさん見つかりそうです。

私が特にいいと感じたのは
プライベートチャット機能ですね。

ZOOMはチャットができるのですが
その送り先を個人指定して送ることができます。

例えば、ZOOM合コンなるものがあったとして
盛り上がっていたとしましょう。

その途中、気になることに対して
周りには悟られずにアプローチできてしまうのです。

これは激アツですね。
いろいろなことに活かせそうです。

ちなみに私は大阪在住ですが先日のZOOM飲みでは
兵庫や東京といった他府県の人も参加してくださいました。

こういった他府県の薄いつながりの人とも
繋がってそのつながりを薄いままにせず
濃い状態にできることがこのZOOM飲みの大きな魅力だとも感じました。

しかし、すこし難しいところもあって
実際に会っているテンポ感で会話ができないので
大きな盛り上がりがないということです。

とくに私はマジシャンという職業柄
場の盛り上がりがすごく気になります。

そんな自分にとってテンポよく会話を進めて
周りの人から話を引き出すのはとっても重要なことなのですが
ZOOM飲みの会話は、電話と同じなので

片方が話している間は、もう片方が黙って話を聞く

というのが当たり前です。こうするとツッコミ入れたいポイントで
会話が一回一回途切れてしまって流れがなくなってしまいます。

さらに、話が途切れたかな?と思って話し始めると
他の人も話し出して、互いに話すのをやめて、お見合いしてしまう
ということも起きてしまいますので流れがぶつ切りになるのが大変です。

というわけで、改善点はあるものの、しっかりと対策を練って
ZOOMの機能を活かせば、かなり楽しい宅飲みが可能となるので
気になる方は、ぜひとも一度試してみてほしいと思います。

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