『ゴールデンカムイ』感想

日記

「ヤングジャンプ」アプリにて『ゴールデンカムイ』全話、イッキ読みしました。

チタタプにはじまり、チタタプで終わる。私は、ヒンナヒンナです。先日、ちょうど『ゴールデンカムイ』が好きな人と、すこしだけ話をしました。その人は「シライシが好き」と言っていたので、絶対喜んでるだろうなと(笑)

さて、作中に何度も登場する言葉「カムイ(神)」
そして、目的の「金塊」を探し求める旅。

その2つが合わさって「ゴールデンカムイ」ということに、なぜか本編で触れられるまで気づかず、テキトーに読んでいたなと反省しました(笑)

最終話を読んで「『お金』が『行動の目的』になってはいけない」と改めて感じました。そして「もっと『お金の使い方』を学ばなくてはいけない」と感じました。とくに、「円安」で世間が大騒ぎしている一方で、「FXでお小遣い稼ぎできてる!」なんて声も友人から聞きます。

円安で物価が上がっても、収入が増えれば、ある程度は問題ない。「世界情勢」や「日本の経済」がどうなっても、自分自身に「稼ぐ能力」があれば、不安はない。そうすれば、政治など「他者に対する批判」は生まれない。そう思います。

弓を射ることができる、動物を捕まえる罠を作れる、食べられる山菜を知っている、森にある植物で毒を調合できる、魚や動物の皮をはぎ加工ができる。いろいろな「スキル」を持っていたアシリパさん。

狩猟ができれば、ひとまずは飢えずに済むし、毛皮を売ってお金に変えることもできる。生活力は、どれだけ「スキル」や「知識」を持っているかで決まりますね。

「生きるとは?」「死ぬとは?」「お金とは?」「ビジョンとは?」「人間関係とは?」そういったことと向き合う機会をくれる、いいマンガでした。おもしろかった!