読書すると「夫婦喧嘩」がなくなる!〜夫婦喧嘩しないコツ②〜

書評

はじめに

「理想的な男性認定」を会ったことのない人からももらってしまうミニマルなマジシャン田島です。すこし、どころか思いっきり調子に乗っていて、そろそろ本物のイケメンに長い鼻を折られそうです。

今回は、学生時代はよくケンカをしていたけど、読書をするようになってからケンカしなくなったという話をします。

ケンカをしていた学生時代

プロフィールにも書いたのですが、わたしは小さな頃に今の妻に恋をして、付き合うに至り、結婚しました。今でこそケンカは一切なくなりましたが、付き合っている間は、よくケンカをしていました。

むしろケンカというよりは、一方的な押し付けであったり、束縛が強かったために、思い通りにいかないことにイラ立ち、感情的になっていたのだと思います。

しかし、今では

自分に自信を持てるようになったこと
相手を尊重できるようになったこと

この2つができるようになったために、ケンカしなくなりました。

なぜ、そうなれたのか?

理由は単純明快で

「読書」

です!

本を読み、その内容を実践するようになり、正しく知識を身につけたことで、自己肯定感も高まり、読書をしない人よりは情報通になったり、仕事ができるようになったりで、自分に自信が持てたことが大きな要因です。

つまり、本を読むとほとんどの問題が解決してしまうのです。

具体的に、どう夫婦円満に落とし込んだのか?

わたしが重要だと思うことは・・・

  • 男女脳の性差について知る
  • 幸福度について知る

これだけだと思っています。

男女脳の性差について知る

「察しない男、説明しない女」

を読んで、その内容をお互いにシェアしておくと良いと思います。

夫婦でそういった話をしたことによって、より一層お互いへの理解が深まったのは、わたしの場合実感値として明らかなので、本を読んだら二人でその内容について話し合うまでをセットで行ってほしいですね。

幸福度について知る

・複数人と関係を持っている人より、一人とだけ関係を持っている人の方が幸福度が高い。

という研究があるそうです。その事実を知るだけで、浮気をする意味がなくなりますよね。

「一時的な快楽」のために「一生の幸せ」を台無しにするほど、わたしはお人好しでもなければ、バカでもないので、そういったことはしないことにしています。

どうしてもの時があれば、事前に嫁に連絡を入れて、確認を取ってからということになりそうです。しかし、そんなこと嫁が許してくれるはずもないので、一度連絡し、選択を人に委任することで、冷静な対応ができると思っています。

ちなみ、こんな研究もあるらしく・・・

・複数人と関係を築いている人より、一人とだけ関係を持っている人の方が、セックスする回数が多い。

・そして、パートナーとのセックスに対する満足度も高い。

とのこと。そりゃそうですよね。

わたしは、遊び人の方が「女性の扱いがうまい」みたいなことを言う人を一蹴するのですが・・・

「一人の女も満足に幸せにできないくせに偉そうな口を聞くな」

ですよね。一人の女性を幸せにして、愛し抜くことができるからこそ、そこに価値があり、スキルが生まれるのですよ。上記のようなことを言う人は「女性をモノか何かだと勘違いしている」もしくは「表面的で対処療法的なことしか見れない」のだと思います。

女性(人間)は一人一人違いますから、長く付き合い、深くコミュニケーションを取らないと、本当の意味で理解することは不可能だと思います。

すこし脱線しましたね。

まとめ

パートナーとケンカをしないためには

  • やっぱり田島は理想的な男性である(笑)
  • 男女脳の性差について学び、パートナーと共有しておくと良い
  • 一瞬の快楽より一生の幸せを選ぶと良い
  • もしものときの判断は、パートナーに頼む

参考文献

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