【コロナ禍を乗り切る最善の方法】

日記

コロナ禍による外出自粛により
日々、不安とストレスに晒されている人が多いと思います。
もちろん、私もその一人です。

そんな私が出したコロナ禍を乗り切る最善の方法は

「できるかぎりの予防をしたら
後悔しないように楽しむ」

それだけです。曖昧な表現ですがそれしかないと思います。
参考までに私が考える「できるかぎりの予防」を記載しておきます。

・不要不急の外出をしない
・外出時はマスクを着用する
・人と2m間隔をあけて接する
・バランスのよい食事をする
・30分以上の運動を週2〜3回行う
・睡眠は最低6時間以上取る
・朝には日光浴する
・禁煙する

これが最低限の予防だと思います。
しかし、できていない人はかなり多いと思います。

特に日本人は睡眠を軽視しすぎているので
睡眠だけはしっかり取ったほうがいいでしょう。

どれだけリスクが高いかと言うと…

タバコを吸う人より睡眠時間が6時間を下回る人のほうが
死亡リスクが高まるそうです。

タバコを吸う人を「健康に悪いのに」とバカにする人がいますが
バカにするあなたはもちろん睡眠6時間以上取っていますよね?

という話ですね(笑)

タバコに関して言えば、コロナ禍以降に禁煙した人でも
コロナ発症時、重篤化のリスクを下げられるそうですから
これを期にやめるのも手かもしれません。

さて、健康に関して言えばオタクではありますが
専門家ではないのでこれくらいに留めておいて
後悔しないように楽しむことに関して触れていこうと思います。

私がコロナ禍で外出自粛を楽しむために
していることは6つあります。

・DIY
・料理
・読書
・筋トレ
・文章を書く
・ZOOM飲み会をする

書き出してみると、かなりのエンジョイっぷりが発揮されていますね。

どれも好きなことなのですが1つオススメするとしたら
文章を書くことをオススメします。

なぜなら、コロナ禍で不安になる人は多いと思いますが
その不安の正体は「扁桃体の興奮」だそうです。

ざっくりと説明すると
扁桃体とは、脳の原始的な部分ですが
そこが危険を察知すると不安を感じるようです。

しかし、その扁桃体の興奮を鎮める方法があるんです。

それが「言語情報」なんですね。
つまり文章を書くことによって不安を和らげることができるようです。

私自身、不安を察知しやすいタイプなので
いつも色々なことが気になるのですが
こうして文章を書いている際中には不安を感じないので
とても安らぎを感じます。

ただ「そんな長文を書けないよ」という人も多いと思いますが
特に長文である必要はありません。

例えば、友人とLINEしてみるとか
ノートに短い日記を書いてみるとか
その程度で十分だと思います。

LINEだと友人とのコミュニケーションにもなるので
それも癒しとなるでしょう。

言語情報で不安を抑えて、友人とのコミュニケーションで癒しを得る

それだけで十分にストレスは解消されると思います。

ちなみに…

料理は、包丁などを使うことで集中したり
順序立てて物事を考える必要があるので
精神状態を安定させる効果があります。

読書は最短でストレス軽減効果を得られる方法で
6分間の読書で68%もストレスが軽減されるという研究もあります。

筋トレなどの運動はBDNFやセロトニンといった
脳の働きをよくする物質が多く分泌されて
ストレスや不安を軽減して精神疾患の予防に大きく役立ちます。

ということで、このコロナ禍をチャンスにするためにも
最低限の予防をしたら好きなことをやりつつ
自己投資にも目を向けて新しいことにチャレンジしてみるのも
良いのではないかと思います。

【参考文献】

『読んだら忘れない読書術』樺沢紫苑
『脳を鍛えるには運動しかない!』ジョン・J・レイティ

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