『ダークナイト ライジング』〜ヒーローは誰だ!?ミニマルなマジシャンの映画感想〜〔映画評〕

書評

クリストファー・ノーラン監督の「バットマンシリーズ」最終章

『ダークナイト ライジング』

今作も、人々をとても勇気づける骨太な映画となっております。

前作の戦いで、レイチェルを失い

身も心もボロボロになったブルースは

無気力な隠居生活を8年も過ごしています。

バットマンがデントの罪を被ったことで

デントは英雄としてゴッサムシティに名を残し

「デント法」が生まれ

悪を根絶やしにしました。

平和が訪れたかに思われたゴッサムシティ。

しかし、それは仮初めにすぎませんでした。

8年ぶりに、またもや「影の同盟」が

ゴッサムシティの敵として立ちふさがります。

ゴッサムシティの平和のため

バットマンは、再び立ち上がります。

強敵に立ち向かうバットマン

体は、ボロボロになっても

魂は、負けません。

何度でも立ち上がり悪と戦うその姿は

見るもの全てに勇気を与えてくれます。

迫力のある戦闘シーン

かっこよすぎるバッドマンの兵器

華を添える美女たち

この映画は、全てにおいて魅了してくれます。

何と言っても「どんでん返しなオチ」に

驚きを隠せないでしょう!

もちろんハッピーエンドとなり

ブルースには、平穏が訪れるのですが・・・

バットマンの「ヒーローとしての正義」は

「誰に」受け継がれるのでしょうか?

もしかすると、あなたかも知れませんね。

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